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【緊急勉強会】

「東日本大震災から10年、多様な担い手が関わる被災者支援に向けて」

〇趣旨

 東日本大震災発災から10年、その後の災害も含めた被災地では、「災害ケースマネジメント」に代表されるような新しい被災者支援が試みられてきました。少子高齢化といった社会の変化は、このような新しい活動が求められる大きな原因です。今の社会には現行の被災者支援制度は十分なものではなく、様々な課題を抱えています。だからこそ、新しい試みが生まれています。

 私達は専門家、NPOの活動実践者などに調査を行い、その現在の被災者支援制度の課題や改善の方向性について検討してきました。本勉強会は、被災者支援制度の課題や改善の方向性について学ぶ事を目的として開催します。また、政府においても、被災者支援制度を改善する動きがあり、そうした状況についても学びます。

〇開催日時

 2021年3月9日(火)10:00~11:30

〇開催場所

 Zoomウェビナーのみの参加。

〇想定される参加者

 NPO、社協、自治体、専門家、研究者、議員等の被災者支援に関わる皆様

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〇内容(予定)

・趣旨説明

・課題や改善の方向性の紹介

 京都経済短期大学 菅野 拓 

・現場の団体から課題感の発表

 NPO法人フードバンク岩手  事務局長 阿部 知幸

 一般社団法人パーソナルサポートセンター 常務理事 立岡 学 氏 

・内閣府(防災)から今国会に提出する法案に関する説明 

 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(避難生活担当)重永 将志 氏

・全体総括

*進行の都合上、質問等については後日メールにてお願い致します。

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〇申込 *申込期限3月8日(月)13:00まで 

 下記まで、ご氏名、ご所属、連絡先メールアドレス、電話番号を添えてお申し込みください。

 311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp

 申込くださった方にZoomウェビナーのURLを送付させて頂きます。

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本事業は、「タケダいのちとくらし再生プログラム」の支援を受けています。

——3.11から未来の災害復興制度を提案する会 団体概要——-

【団体】

 3.11から未来の災害復興制度を提案する会(略称:311変える会)

 3.11から未来の災害復興制度を提案する会 (311kaerukai.net)

【設 立】

 2020年4月

【代表者】

 阿部 知幸(特定非営利活動法人フードバンク岩手)

【コアメンバー】

 阿部 知幸(特定非営利活動法人フードバンク岩手)

 菅野 拓(研究者)

 葛巻 徹(特定非営利活動法人いわて連携復興センター)

 田尻 佳史(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター)

【事務局】

 特定非営利活動法人いわて連携復興センター

 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

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