この度、東北で活動するNPOの皆様向けにコロナ関連支援策のWEBセミナーを開催致します。
東北内における、コロナウィルス感染者は他の地域に比較すると少ない状況ではありますが、感染者の増減に関して今後どのようになるのか分からない状態です。
第二波、第三波に備え、支援策や活動手法などを考える必要性を感じWEBセミナー企画を被災者支援コーディネート事業のもと、株式会社三菱総合研究所の委託を受け、実施する運びとなりました。

日程:2020年9月1日(火)
時間:15:00~17:00
参加費:無料
参加方法:ZOOM
申し込みフォームに申込情報を入力頂ければ、URLをお送り致します。
申し込みフォーム:https://forms.gle/KRwMwwxspPPUjYig7
参加者:事前連絡いただければどなたでもご参加いただけます。
登壇者:関口宏聡様
(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事)
申し込み締め切り:2020年8月31日(月)12時 
定員:80名
問い合わせ先:一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
担当:浅野
022-797-6708 / 080-8602-6228
asano@michinoku-design.com
主催:一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター

内容

①     【コロナ禍における行政や民間等の支援の大枠の理解】
コロナ禍において行政や民間が行っている支援策の大枠をご説明いたします。

②     【官民連携による支援制度形成の事例を紹介】
団体等がコロナ支援策等の必要性を感じ、ボトムアップ形式で官民連携しコロナ支援策を作成した例もございます。
このような支援策の紹介に加え、官民連携のノウハウ等をご紹介します。

③     【新しい生活様式にも対応できる取組の情報提供】
新しい生活様式に変化していく過渡期の中で行っている取組等の情報をお伝えいたします。